発音矯正の本質へ
指導歴40年・受講実績10,000件超。英国UCL系RP音声学を大学で体系的に学び、以来40年、お伝えしてきたことは一つです。発音は、表面だけを真似ても直らない。
発声に使う筋肉も、舌の位置も、息の流れも、日本語と英語では根本的に異なります。この違いを知らないまま練習を続けると、発音の癖はどんどん固まっていく。何年やっても変わらないのは、努力が足りないのではありません。そもそもの出発点が違うのです。
日本人特有の発音の癖と習得パターンを前提に、音の仕組みの違いを丁寧に紐解き、体系的に組み立てています。O'Connor & ArnoldなどUCL系音声学テキストに基づく学術的な根拠と、ニューヨークとロンドンで洗練された英語が日常として交わされる場で過ごした時間。その両方が、指導の土台にあります。
英語話者は、自分が無意識に動かしている筋肉を説明できません。日本語を母語として音声学を習得したからこそわかる壁がある。本場のRPを日本語の原理から分析したこの視点が、指導の核心です。
発音矯正で変わること
聞き返されることがなくなる
自信がつき、会話量が自然に増えます。発音が改善されることで、英語でのコミュニケーションへの恐れが消え、積極的に話せるようになります。
出せない音は聞こえない
正しい発音ができるようになるとその音を聞き取ることができるようになります。発音とリスニングは、切り離せない一対の能力です。
発音はあなたのイメージそのもの
サッチャー元首相も自身のイメージアップのために発音を変えました。イギリスでは発音があなたの社会的地位を表し、アメリカでは言葉の選び方があなたのバックグラウンドを示します。
ABOUT YUKI-SAN
大学で音声学(Classic RP)と言語学を専攻し、卒業後は発音専門スクール講師として勤務。香港・ニューヨークを経て、現在は英国ロンドンに在住。40年近く、日本人の発音を根本から変え続けています。
音声学の学術テキストに基づいた体系的な指導が強みです。
大学音声学専門講師、英会話オンライン教師、中学・高校英語教員を含む多数の英語指導者が受講。
講師について詳しく →生徒の声
「ビズメイツのレッスン中に『あなたは留学していたの?日本にいても発音がそんなにきれいになるのね』と言われました。ゆき先生にどうしても伝えたくてご連絡しました。」
「海外のエグゼクティブが絡むプロジェクトに抜擢されました。発音が評価されていたとのことでした。噂を聞きつけた社内の方々が会議の通話を聞いていたようで、以前から私の発音を良いと思っていた上司がプロジェクトに推薦してくれたのです。海外では昇進の評価に発音のクリアさが含まれると聞きます。また、日本語を直訳すると文化の違いから失礼にあたる場合があることも教えていただいており、その気配りもプラスに働いたと感じています。」
「thやrを教えてくださる先生はいても、その先を教えてくださる先生はいませんでした。Yukisanは本当のネイティブの音を教えてくれます。これができる先生が、日本や世界に何人いるでしょうか。余人をもってかえがたい、本当にそんな方です。回を重ねるごとに、Yukisanにお会いできて本当によかったなぁと思います。」
「日本人の発音とネイティブの発音の違いを熟知しているYukiさんのレッスンでは、英語っぽい発音ではなく、本物のネイティブの発音とはどういうものかを学べます。きちんとしたバックグラウンドと教育レベルの高い生活環境をお持ちだからこそ、社会で通用する品格ある英語が身につきます。巷に溢れる英語情報がいかに不正確かも明確に教えてくださいます。発音だけでなくその背景にある文化まで学べる、本物の英語を求める方に自信を持っておすすめできるとても尊敬できる先生です。」
「発音が良くなるとリスニングもどんどん聴けるようになります。音が先に入ってくるので、日本語訳する間がないくらいです。」